木造堆肥舎標準設計


2002 福島県
堆肥舎計画
依頼:福島県林業課
構造設計担当:
MUSA研究所 磐田正晴

堆肥を野ざらしとせず屋根付きの保管場所に置かなければならない法律の施行に伴ない、福島県林業課から間伐材を利用した堆肥舎の標準設計を求められた。 基本方針としては、

・長さ4mの間伐材を使い、内部に柱のないできるだけ大きな空間を設計する。

・建設コストを最小限に抑えるために最も単純な加工形式を採用する。

・単位ユニットを設定し、それを連続させることで様々な大きさに対応できる様にする。